📘『マイクロフロントエンド 第2版』(ISBN: 9784814401840)
フロントエンドが大きくなるほど、ビルドもデプロイもチーム間の調整も重くなっていきます。本書はその課題に対するマイクロフロントエンドという選択肢を、導入を決める判断から実装戦略まで通して扱う一冊です。著者はDAZNでアーキテクトを務めた経験を持ち、デプロイ容易性・モジュール性・テスト容易性・性能・開発者体験という観点から設計を評価する視点を示します。ケーススタディも収録され、導入後の姿を具体的に思い描けるよう構成されているとのことです。416ページ、サンプルコードはGitHubで公開されています。フロントエンドの分割を検討しているチームには、第2版で何が更新されたのかも含めてぜひ読んでみたい内容です。発売は2026年10月27日予定で、いまから楽しみな一冊です。

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