『データ指向アプリケーションデザイン ― 信頼性、拡張性、保守性の高い分散システム設計の原理』(ISBN: 978-4873118703)
分散システムやデータ基盤を設計するうえで避けて通れない、レプリケーション、パーティション、トランザクション、バッチ処理、ストリーム処理などを体系的に整理した名著です。特定製品の使い方ではなく、各技術がどのような課題を解決し、どんなトレードオフを持つのかを深く解説している点が特徴です。
データ量・複雑性・変化速度が増す現代のシステムにおいて、信頼性・拡張性・保守性をどう両立するかを考えるための基礎体力を鍛えられます。アーキテクト、バックエンドエンジニア、データ基盤担当者にとって、流行技術に振り回されない判断軸を得るための必読書です。
データ指向アプリケーションデザイン
会社にねだる本
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