『バックエンドエンジニアのためのインフラ・クラウド大全』(ISBN: 978-4798184913)
バックエンドエンジニアが業務で必ず向き合うインフラ・クラウド・ネットワークの重要概念と実践知を体系的に整理した総合解説書です。クラウド(AWS/GCP/Azure)・コンテナ(Docker/Kubernetes)・IaC(Terraform/Ansible)・セキュリティ・監視運用まで幅広い領域を対象とし、実践的なアーキテクチャ設計や運用を”バックエンド視点”で理解できる点が大きな特徴です。
『インフラエンジニアの教科書』(ISBN: 978-4863541337)
インフラエンジニアとして必要となる知識・概念・技術を基礎から体系的に整理した総合入門書です。サーバ・ネットワーク・ストレージ・仮想化・セキュリティなど、基礎技術の全体像を“現場で使う”という視点で解説しており、インフラ/バックエンド/運用のいずれの職種でも役立つ内容となっています。
『インフラエンジニアの教科書2 スキルアップに効く技術と知識』(ISBN: 978-4863541863)
上記の続編にあたり、より実践的・応用的な内容に踏み込んだスキルアップ編です。コンテナ、クラウド、IaC、ゼロトラスト、監視設計、障害対応など、現代のインフラエンジニアに必須の分野について現場視点で解説しています。
『Kubernetesの教科書』(ISBN: 978-4839990046)
コンテナオーケストレーション基盤である Kubernetes(K8s) を体系的に理解することを目的とした技術解説書です。基本概念(Pod/Service/Deployment/Namespaceなど)から、クラスタ構築・スケジューリング・オートスケール・監視/ログといった運用寄りの領域まで、Kubernetesを実務で扱ううえで必要となる知識を段階的に整理しています。
『脅威ハンティング 潜むサイバー攻撃を暴く技術』(ISBN: 978-4839986575)
サイバー攻撃を「発生してから対応する」のではなく、兆候の段階で能動的に検知・追跡し、潜在的脅威を自ら発見する “脅威ハンティング” の技術体系を解説した専門書です。近年の高度化する攻撃手法(APT・サプライチェーン攻撃・内部脅威など)を踏まえ、ログ・メトリクス・ネットワーク通信・エンドポイント分析など複数観点から攻撃を推定するアプローチを扱っています。
『マルウェアの教科書 増補改訂版』(ISBN: 978-4296202980)
マルウェアの動作原理・構造・攻撃手法を体系的に解説したサイバーセキュリティ領域の基礎・実践を兼ねた定番テキストです。ランサムウェア、ボット、トロイの木馬などの代表的マルウェアから、フィッシング、脆弱性悪用、サプライチェーン攻撃など最新の攻撃トレンドまで幅広く扱っています。また「攻撃を知ることで防御を強化する」という観点で、OS・ネットワーク・アプリケーションを横断して分析する内容となっています。
『ハッキング・ラボのつくりかた 完全版 仮想環境におけるハッカー体験学習』(ISBN: 978-4798174570)
攻撃と防御の両面を深く理解するための“安全な演習環境”を、自宅に構築するための決定版。仮想環境の設計、ペネトレーションテスト実習、ログ分析など、実戦型のスキルを積み上げる流れを手ほどきしてくれます。「実務で通用するサイバーセキュリティの力は、手を動かしてこそ身につく」という考え方に沿っており、単なるツール紹介ではなく“演習の組み立て方”まで踏み込んでいるのが最大の魅力。セキュリティ担当者、SOC/SIEMに携わる人材、レッドチーム志望者はいずれも必読の一冊。
『ホワイトハッカー入門 第2版』(ISBN: 978-4295018957)
ホワイトハッカーに必要な基礎知識から、攻撃技法・脆弱性診断・防御設計に至るまでを体系的に学べる入門書。単なる「ハッカーの知識解説」ではなく、“攻撃の理解を防御に生かす”思想が通底しており、セキュリティの全体像を現実的な視点で捉えられます。脆弱性の種類、ネットワーク攻撃、OS内部、Web攻撃、暗号化、ログ分析など、幅広い領域が網羅されているのも特長。セキュリティ分野に初めて踏み込む人はもちろん、基礎を体系的に漏れなく整理したい現場エンジニアにもおすすめ。
『ビジネスプロセス・マネジメントのための業務フローの描き方 』(ISBN: 978-4839989026)
業務の可視化・改善・自動化を進めるうえで欠かせない「業務フロー」の描き方を、実務の文脈で体系化した一冊。単なる図の作成方法ではなく、現場のヒアリング、プロセスの棚卸し、粒度・境界の整理、例外処理や判断の取り扱いなど、プロセスを“正しく表現し活用できる形にする”ための実務ノウハウが丁寧に解説されている。RPA・BPM・ITサービス管理・業務システム刷新など、多くのプロジェクトで必要とされるスキルを土台から身に付けられる内容になっており、作図のためのポイントからステークホルダーとの合意形成まで踏み込んでいる点が特徴。業務改善・DX・運用設計などに関わる場面で汎用的に役立つ一冊。
『サイバー攻撃から企業システムを守る! OSINT実践ガイド』(ISBN: 978-4296204076)
OSINT(オシント:公開情報を活用したインテリジェンス収集および分析手法)を中心に、脅威インテリジェンスの基礎知識から実践的な手法までを体系的に解説した実務向けの指南書です。インターネット上や公開データベース、ソーシャルメディア情報、ドメイン・IPに関する情報などを活用し、「攻撃前兆の発見」「潜在的脅威の洗い出し」「情報収集~分析~報告」の流れを学べる構成になっています。

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